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平成22年度のリサイクル率は32.1%でした!
久喜宮代衛生組合

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みんなでたい肥化
生ごみ堆肥化処理施設によるたい肥化
(現在、この生ごみ堆肥化処理施設は一部停止しています)
 平成15年3月、管内全域を対象にした生ごみのたい肥化を実証するため、1日4.8tの生ごみを良質なたい肥へと生まれ変わらせる生ごみ堆肥化処理施設が稼働しました。 【竣工式の様子】
 この事業では、管内約8,600世帯の住民の皆さんにご協力を頂き、「燃やせるごみ」として出していた「生ごみ」を分別して頂いて、当組合で配布する 生分解性袋※ に入れて出していただきます。また、その際に重要なことが「生ごみ」の水切りです。下の写真の「水切りの道具」をご利用いただきまして、水分約90%ある「生ごみ」を水切りしていただくようお願いしております。
 その「生ごみ」を当組合で回収し、この施設で良質なたい肥にして、農家の方や家庭菜園等にご利用いただきたいと考えています。
 また、この施設の特徴としては、クローズドシステムで、場内に降った雨水のみ場外へ排出するシステムで、汚水等については原則場内で再利用するシステムを採用しております。もう1つの特徴としては、このたい肥の原料は,「生ごみ」だけでのたい肥化を行なうことで、おそらく日本でも初めての試みだと思います。他の施設も生ごみを原料としてたい肥化を行なう際には、かならずといって副資材もしくは水分調整材といわれるものと「生ごみ」とを混合してたい肥化を行なうようになっていますが、当組合では、この副資材、水分調整材を安定的に確保できないことなどの理由で、この「生ごみ」だけでたい肥づくりを行うことになりました。

「生ごみ」の出し方"PDF-166kb")

 平成18年度に生ごみ100%たい肥「大地くん」を埼玉県から「特殊肥料」の認可を得たところですが、より良いたい肥製造のため管内から排出される剪定枝を約20%副資材として混合させ、その効果や有用性の実証を行いました。

※副資材を入れたたい肥は「大地くん2」として平成19年度に埼玉県から「特殊肥料」としての認可をいただきました。


★台所資源(生ごみ)堆肥化事業を推進します!
 久喜宮代衛生組合では、焼却ごみの減量化と資源化を推進するため、台所資源(生ごみ)堆肥化事業に取り組んでいます。
 平成15年3月、生ごみ堆肥化施設「大地のめぐみ循環センター」が竣工し、日量4.8トンを処理できる実証プラントの稼動によって、それまで“燃やせるごみ”として焼却処理していた一般家庭から排出される生ごみだけを台所資源として活用し、良質な堆肥に生まれ変わらせるという、国内でも初めての試みに着手しました。
 大地のめぐみ循環センターでの堆肥づくりは、スタートからこれまで、試行錯誤を繰り返しながら、台所資源(生ごみ)堆肥化モデル地区の皆様に、生ごみの分別収集にご協力をいただくとともに多くの関係者のご指導ご支援に支えられ、5年間のモデル事業を通じまして農家でも使っていただけるたい肥の生産が可能になり、一定の成果※1をあげることができました。
 しかし、平成19年度を目標とする当初計画に遅れが生じていることから、平成20年1月下旬、モデル地区の区長さんをはじめ関係の皆様にお集まりいただき、「台所資源(生ごみ)堆肥化推進に係る説明会」を開催し、全国でも例の少ない、家庭から分別収集する生ごみの堆肥化事業の推進について、引き続きモデル地区※2の皆様にご協力をお願いしました。

※1 成果に関するデータ(PDF)

※2 モデル地区に関するデータ(PDF)
 
生ごみ堆肥化処理施設 「大地のめぐみ循環センター」

生分解性袋

水切りの道具

拡大図はこちら
上図の上半分は一時休止中                 
 

 

久喜宮代衛生組合

久喜宮代清掃センター(久喜市久喜地区・宮代町)
〒345-0836 埼玉県南埼玉郡宮代町大字和戸1276-1
TEL/0480-34-2042 FAX/0480-32-5361

菖蒲清掃センター (久喜市菖蒲地区)
〒346-0103 埼玉県久喜市菖蒲町台2770-1 TEL/0480-85-7027

八甫清掃センター (久喜市栗橋・鷲宮地区)
〒340-0201 埼玉県久喜市八甫2525 TEL/0480-58-1309


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