資源(紙類、布・衣類)の回収に係る実証実験

 衛生組合では、平成30年10月から令和2年3月31日までの間、久喜市・宮代町の一部の地区で、資源(紙類、布・衣類)の回収に係る実証実験を実施しました。
 実証実験にご協力いただいた地区では、組合で行っている紙類、布・衣類の行政回収に替わり、地域の区・自治会による回収が行われ、行政回収は実証実験の期間中停止しました。
 回収方式については、「拠点回収方式」と「ステーション回収方式」があり、モデル地区に選定された区・自治会で回収方式を選択いただきました。

 方式 内容 
 拠点回収方式 20世帯以上で1箇所の回収場所を設け、区・自治会の指定する日に回収する方式 
 ステーション回収方式 これまでの行政回収と同じ回収日に、行政の集積所でこれまでと同じ品目を回収する方式 

 また、回収された紙類、布・衣類の量(重さ)により、衛生組合から1kgあたり7円の報償金が交付されました。
 衛生組合では、今回の実験により、その結果を踏まえ、区・自治会による資源の回収を全域に広げることができるかの検討を行うこととしています。

 

●実施要綱

 ・久喜宮代衛生組合資源集団回収実証実験実施要綱(PDFファイル)

 

【問合せ先】業務課減量推進係