資源(紙類、布・衣類)の回収に係る実証実験

 衛生組合では、平成30年10月から、久喜市・宮代町の一部の地区で、資源(紙類、布・衣類)の回収に係る実証実験を実施します。
 これは、平成28年11月に久喜宮代衛生組合廃棄物減量等推進審議会からの「資源物の回収(集団回収と公共回収)のあり方について」の答申に基づき実施するものです。

○答申「資源物の回収(集団回収と公共回収)のあり方について」(PDFファイル)

 実証実験にご協力いただく地区では、モデル地区として、現在組合で行っている紙類、布・衣類の行政回収に替わり、地域の区・自治会による回収が行われます(※)。その地区では、行政回収は実証実験の期間中停止することとなります。
(※)区・自治会が回収業者に回収を委託した場合、回収業者の回収車には「久喜宮代衛生組合登録資源集団回収業者」のステッカーが掲示されます。

 回収方式については、「拠点回収方式」と「ステーション回収方式」があり、モデル地区に選定された区・自治会で回収方式を選択いただく形となります。

 方式 内容   出し方
 拠点回収方式 20世帯以上で1箇所の回収場所を設け、区・自治会の指定する日に回収する方式   これまでと、回収日、回収場所、回収品目が変わる場合があります。
 ステーション回収方式 これまでの行政回収と同じ回収日に、行政の集積所でこれまでと同じ品目を回収する方式   これまでと変わりません。

 また、回収された紙類、布・衣類の量(重さ)により、衛生組合から1kgあたり7円の報償金が交付されます。
 衛生組合では、今後数年間この実証実験を継続し、その結果を踏まえ、区・自治会による資源の回収を全域に広げることができるかの検討を行うこととしています。

 

●実証実験モデル地区

  平成29年11月の当初募集及び平成30年6月の追加募集に応募をいただいた地区から選考のうえ、次の9地区にご協力をいただいております。

拠点回収方式  モデル地区

回収日

回収場所  回収品目 
 伊坂五丁目 第1・第3土曜日に変更になります。 自治会にお問合せください 。

 ①新聞、②雑誌・ざつがみ、③段ボール、④飲料用紙パック、⑤布・衣類 の全品目
※種類ごとに分別してください。

 

しづか団地 第1・第3土曜日に変更になります。 自治会にお問合せください。
鷲宮第31区 毎週土曜日に変更になります。 自治会にお問合せください。
 和戸2丁目2区  第1・第3月曜日に変更になります。 変更なし 

 

ステーション回収方式  モデル地区 回収日・回収場所・回収品目 
 久喜第13区      変更なし
※回収で取残しがあったときは、自治会だけでなく衛生組合でも対応しますので、各センターにご連絡ください。
 久喜第35区
 久喜第102区
 菖蒲第13区
 鷲宮第15区

 

●実施要綱

 ・久喜宮代衛生組合資源集団回収実証実験実施要綱(PDFファイル)

 

【問合せ先】業務課減量推進係