たい肥化について

 管内から発生する「生ごみ」と「剪定枝」を全て資源化する「全量たい肥化」を推進しています。

 (詳しくは、それぞれの事業をクリックしてください。)

家庭でたい肥化
家庭用生ごみ処理容器等購入費
補助制度について
たい肥化への取り組み
会社でたい肥化
業務用生ごみ処理機器購入費等
補助制度について
会社でたい肥化
みんなでたい肥化
生ごみ減容化及びたい肥化処理施設について
みんなでたい肥化
枝木類をたい肥化
家庭用剪定枝粉砕機の
無料貸し出し制度について
枝木類をたい肥化
剪定枝資源化設備に
ついて
枝木類をたい肥化

 

 

生ごみ減容化及びたい肥化処理施設について

 平成21年4月から、モデル地区から回収された生ごみの処理方式として新たに「HDMシステム」による生ごみ減容化システムを導入し、現在、1日におよそ4トンの台所資源(生ごみ)の処理を行っています。

生ごみ減容化及びたい肥化処理施設はこちら

【HDMシステムとは?】

 HDMシステムとは、微生物を利用した生ごみの減容化処理システムです。
(HDM=High Decreasing Microbe-bionicの略。「微生物による高度減容化」の意。)
 放線菌、糸状菌、油分解菌、リグニン分解菌などの有機物を効率よく分解する微生物を多く含む木片チップ(これを菌床といいます。)を用意し、そこに生ごみをよく混ぜ込むと、微生物の作用によって発酵分解が進みます。
 また、投入された生ごみは短期間のうちに約90%以上が分解されます。
 そして、発酵が終わった菌床をふるいにかけると、良質のコンポストを得ることができます。

 

HDMシステムの特徴

  1. 設備が単純で、故障などが起きにくいこと
  2. 日常的な運転管理が簡単で、費用が安価であること
  3. 微生物の作用により、悪臭の発生がほとんどないこと
  4. 水分が蒸発しやすいため、汚水の発生がほとんどないこと

【処理の流れ】

1

収集した生ごみの搬入

収集した生ごみの搬入

2

破袋分離機に投入

破袋分離機に投入

3

分別された生ごみの取り出し

分別された生ごみの取り出し

4

生ごみと菌床の混合、撹拌

生ごみと菌床の混合、撹拌

5

生ごみは炭酸ガスと水分に分解

生ごみは炭酸ガスと水分に分解

 

剪定枝資源化設備について

 久喜宮代清掃センターへ直接搬入された枝木類を資源化するために、平成12年11月より稼働しています。
 この設備で処理された枝木類は、「たい肥」や「マルチング材」として再利用されています。

 

処理フロー図

処理フロー図

 

[問合せ先]施設課施設係