ダイオキシン

ごみ処理施設 排ガス・飛灰中ダイオキシン類濃度調査

(単位 「排ガス中:ng-TEQ/m3N」、「飛灰中:ng-TEQ/g」)

久喜宮代清掃センター

測定年月日
(測定結果の得られた日)
平成28年度 平成29年度 平成30年度
1号炉

H28.11.23
(H28.12.26)

H30.1.13 
(H30.2.19)
H31.1.12
(H31.2.19)
2号炉 H28.11.17
(H28.12.26)
H30.2.3
(H30.3.13)
H30.11.28
(H31.1.15)
 排ガス採取場所  煙  突  
飛灰採取場所 混練機出口
排ガス中 1号炉 0.043 0.058 0.020
飛灰中 0.71 0.15 0.95
排ガス中 2号炉 0.015  0.033  0.0053
飛灰中 0.42  1.0  0.40

 

菖蒲清掃センター

測定年月日
(測定結果の得られた日)
平成28年度 平成29年度 平成30年度
1号炉

H28.10.6
(H28.11.4)

H29.10.5
(H29.11.29)
H30.10.16
(H30.11.26)
2号炉 H28.10.27
(H28.11.30)
H29.10.12
(H29.11.29)
H30.10.24
(H30.11.30)
排ガス採取場所 煙  突
飛灰採取場所 処理ダスト用コンテナ
排ガス中

1号炉

0.019  0.036 0.018
飛灰中 1.3 1.6 1.4
排ガス中

2号炉

0.082 0.024

0.13

飛灰中 1.3 1.6 1.4 

※飛灰については、1・2号炉の飛灰を等量混合した検体

 

八甫清掃センター

測定年月日
(測定結果の得られた日)
平成28年度 平成29年度 平成30年度
A炉

H28.9.29
(H28.11.4)

H29.11.30
(H30.1.18)
H30.9.20
(H30.10.29)
B炉 H28.9.8
(H28.10.14)
H29.10.26
(H29.12.8)
H30.9.27
(H30.11.5)
排ガス採取場所  煙  突 
飛灰採取場所  灰バンカ 
排ガス中 A炉 0.062 0.0033 0.00038
飛灰中 6.4 18 3.3
排ガス中

B炉

0.026 0.17 0.0037
飛灰中 7.5 1.2 3.3

 

※排ガス基準値: 5ng-TEQ/m3N
※飛灰基準値: 3ng-TEQ/g

 

 大気中のダイオキシン類濃度

(単位:pg-TEQ/m3N)

久喜宮代清掃センター

測定場所
(処理施設を中心として)
平成23年度 平成24年度 平成25年度
運転中 停止中 運転中 停止中 運転中 停止中
H23.9.13
~9.14
H23.9.14
~9.15
H24.11.1
~11.2
H24.11.3
~11.4
H25.11.7
~11.8
H25.11.9
~11.10
北650m付近 0.036 0.041 0.026 0.022 0.026 0.039
東680m付近 0.030 0.050 0.027 0.021 0.027 0.10
南650m付近 0.041 0.036 0.032 0.029 0.063 0.040
西500m付近 0.033 0.034 0.034 0.027 0.032 0.042
測定場所
(処理施設を中心として)
平成26年度 平成27年度
運転中 停止中 運転中 停止中
H26.11.6
~11.7
H26.11.8
~11.9
H27.11.19
~11.20
H27.11.21
~11.22
北650m付近 0.012 0.046 0.013 0.019
東680m付近 0.015 0.190 0.012 0.022
南650m付近 0.015 0.062 0.014 0.023
西500m付近 0.0084 0.051 0.014 0.018

※大気中のダイオキシン類濃度環境基準(平成12年1月15日以降の基準値)
…年間平均値 0.6pg-TEQ/m3N

補足説明

1ng  (1ナノグラム)=10億分の1グラム
1pg  (1ピコグラム)=1兆分の1グラム
TEQ  毒性等価換算濃度。Toxic Equivalency Quantityの略。
    ダイオキシン類は多くの異性体からなっており、それぞれ毒性が異なるので、
    最も毒性の強い物質を1として各異性体の毒性を換算した量。
m3N  ノルマル立方メートル。0℃、1気圧のときの気体の体積。

 

[問合せ先]施設課施設係