衛生組合のあゆみ

 久喜宮代衛生組合は、昭和36年3月に設立され、平成22年3月に構成市の久喜市の合併に伴い、現在の久喜宮代清掃センター(久喜市久喜地区・宮代町)、菖蒲清掃センター(久喜市菖蒲地区)、八甫清掃センター(久喜市栗橋地区・鷲宮地区)の3センター体制となりました。

 

久喜宮代衛生組合の沿革(3センター体制後)

できごと
平成22年(2010)
  • 久喜市の合併に伴い、3センター体制となる(3月23日)
平成23年(2011)
  • 管内の粗大ごみ処理手数料の統一(10月)
平成24年(2012)
  • 粗大ごみの電話受付を粗大ごみ予約センターに統一(4月)
  • 粗大ごみのインターネット予約開始(4月)
  • 「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」の管内統一指定ごみ袋の導入(4月)
平成25年(2013)
  • 一般廃棄物 (ごみ) 処理基本計画を策定(3月)
  • 家庭ごみの直接搬入の処理手数料を統一(10月)
  • 事業系廃棄物の直接搬入の処理手数料を統一(10月)
  • 犬猫等動物死体の取扱手数料を統一(10月)
  • 小型家電リサイクル制度による小型家電の回収の実施(10月)
  • ごみ焼却施設基幹的設備改良工事を実施し、施設の延命化を図る(八甫清掃センター H25-26年度工事)
平成26年(2014)
  • 「資源プラスチック類」「プラスチック製容器包装」の排出袋の統一(4月)
平成27年(2015)
  • 久喜宮代衛生組合ホームページリニューアル(4月)
  • ごみを減らしてきれいな街づくり表彰の創設(4月)
  • ごみ集積所環境整備補助金制度開始(4月)
  • 直接搬入の一部日曜受付開始(4月)
  • 家庭ごみの直接搬入の処理手数料を改定(10月)
  • 事業系一般廃棄物の受入方法を直接搬入に統一(10月)
平成28年(2016)
  • し尿処理手数料の改定(4月:平成30年度まで段階的に実施)
  • 資源リサイクル(「紙類」「布・衣類」)の収集回数の統一(4月)
  • 久喜宮代衛生組合ごみ分別アプリ配信(9月)
平成29年(2017)
  • 電気式生ごみ処理機貸出制度開始(9月)
平成30年(2018)
  • 資源(紙類、布・衣類)の回収に係る実証実験開始(10月)

 

[問合せ先]業務課減量推進係