〇管理者提出議案処理結果一覧表
議案番号 件          名 上程年月日 議決年月日 議決状況
議案第14号 平成13年度久喜宮代衛生組合一般会計歳入歳出決算認定について 14・9・30 14・10・15 認  定
議案第15号 平成14年度久喜宮代衛生組合一般会計補正予算(第1号)について 〃 〃 原案可決
議案第16号 久喜宮代衛生組合条例の左横書き等の整備に伴う特別措置に関する条例 〃 〃 原案可決
議案第17号 久喜宮代衛生組合情報公開条例 〃 〃 原案可決
議案第18号 久喜宮代衛生組合個人情報保護条例 〃 〃 原案可決
議案第19号 久喜宮代衛生組合情報公開・個人情報保護審査会条例 〃 〃 原案可決
議案第20号 久喜宮代衛生組合情報公開・個人情報保護運営審議会条例 〃 〃 原案可決
議案第21号 久喜宮代衛生組合職員の分限の手続及び効果に関する条例 〃 〃 原案可決
議案第22号 久喜宮代衛生組合職員の懲戒の手続及び効果に関する条例 〃 〃 原案可決
議案第23号 久喜宮代衛生組合職員の職務に専念する義務の特例に関する条例 〃 〃 原案可決
議案第24号 久喜宮代衛生組合議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例 〃 〃 原案可決
議案第25号 久喜宮代衛生組合職員公務災害等見舞金支給条例 〃 〃 原案可決
議案第26号 久喜宮代衛生組合職員の職員団体の登録に関する条例 〃 〃 原案可決
議案第27号 久喜宮代衛生組合職員の給与の一部の控除に関する条例 〃 〃 原案可決
議案第28号 久喜宮代衛生組合職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例 〃 〃 原案可決
議案第29号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 〃 〃 原案可決
議案第30号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更について 〃 〃 原案可決
〇組合に対する質問
発言番号 議席番号 氏   名 質   問   の   要   旨
1 9 林   恭 護
  1. 新炉の機種選定委員の構成について
    機種選定委員会の立上げ
    (1) 要綱の作成
      委員会の人数、選定方法、時期、任務等
    (2) 当衛生組合管内の住民代表の参加について
  2. プラスチック処理
    (1) 福島プラスチック処理委託の現状
     ダイオキシン検査値過去5年間の一覧の提供
    (2) 新たな処理方法、委託先の開拓
     ア 油化方式
     イ 溶鉱炉還元方式
     ウ その他の方式
       三ヶ山での新処分場での見通しを含む。
  3. 新炉建設に伴う還元施設
    周辺住民に対する過去、将来の負荷に対する還元施設
    (1) 「周辺住民と協議する」ことになっているが、現状はどうなっているか。
    (2) 「周辺住民との協議」についての周知徹底はなされているのか。
    (3) どのような「協議方式」をとるのか。
2 3 木 下   篤
  1.  生ごみ堆肥について伺う
    (1) 実証施設のための生ごみ収集対象地区は
     ア 久喜、宮代で何か所か。
     イ 説明会での具体的内容について
     ウ 収集の実施時期
    (2) 堆肥化実証施設は水分調整が大きな課題となっている。
     ア 現段階の見通しはどうなっているか。
     イ 発酵槽は既定の長さで十分か。
     ウ 工事契約書の製品堆肥化の性状で副資材を用いる場合とあるが、そのことも検討しているのか。
3 4 加 藤 幸 雄
  1. 収集品の再利用について
    3月にも質問しましたが、労働組合では再利用できそうな収集品をストックしています。電気製品、とりわけオーディオ製品などは鉛の問題もあり、破砕するより可能な限り再利用の道を探求するべきです。
  2. 現業職員の増員を
    質の高いごみ行政を維持・発展させるために、現業職員の働きは欠かせません。毎年、退職者があり、現業職員は減り続けています。直営・委託のバランスを考え、増員する必要があります。
4 14 角 田 礼 子
  1. 廃家電製品のリサイクルについて
5 16 原   進 一
  1. 合併と久喜宮代衛生組合の関連について管理者に伺います。
    (1) 衛生組合は、合併後存続しないと多くの人が言っているが本当でしょうか、管理者の見解を伺います。
    (2) 其の際、職員の身分保障が必要である。管理者の見解を伺います。
    (3) 全面堆肥化や分別資源化は、現実の政策であり抽象論では収まらない。今後変化するのか今後の計画を管理者に伺います。
    (4) 「小異を捨て大同につく」のが合併であり、「ごみ行政は小異である。」という主張があるが、その意見には合意できない。どう考えるか伺います。また、衛生組合として進めてきたごみ処理基本計画の理念や方針をどう合併後に反映するのか管理者に伺います。