〇 招  集  告  示

久宮衛告示第15号

 平成25年久喜宮代衛生組合議会第2回臨時会を次により招集する。

  平成25年6月18日

                       久喜宮代衛生組合管理者  田  中  暄  二

                   記

1 期  日  平成25年6月25日

2 場  所  久喜宮代衛生組合大会議室

3 付議事件
 (1)久喜宮代衛生組合一般職職員等の給与の臨時特例に関する条例
 (2)工事請負契約の締結について




                  〇 応 招 ・ 不 応 招 議 員
応招議員(14名)
     1番   鈴  木  精  一  君      2番   梅  田  修  一  君
     3番   木  村  奉  憲  君      4番   山  下  秋  夫  君
     5番   戸 ヶ 崎     博  君      6番   関     弘  秀  君
     7番   大  鹿  良  夫  君      8番   盛  永  圭  子  君
     9番   猪  股  和  雄  君     10番   内  田     正  君
    11番   飯  山  直  一  君     12番   石  井  眞  一  君
    13番   鈴  木  松  蔵  君     14番   小 河 原     正  君

不応招議員(なし)


平成25年久喜宮代衛生組合議会第2回臨時会 第1日

平成25年6月25日(火曜日)
 議 事 日 程 (第1号)

 1 開  会
 2 開  議
 3 議事日程の報告
 4 会議録署名議員の指名
 5 会期の決定
 6 管理者提出議案の上程(議案第11号〜第12号)
 7 提案理由の説明
 8 議案に対する質疑
 9 討論・採決
10 議長挨拶
11 管理者挨拶
12 閉  議
13 閉  会

午前9時開会
 出席議員(14名)
     1番   鈴  木  精  一  君      2番   梅  田  修  一  君
     3番   木  村  奉  憲  君      4番   山  下  秋  夫  君
     5番   戸 ヶ 崎     博  君      6番   関     弘  秀  君
     7番   大  鹿  良  夫  君      8番   盛  永  圭  子  君
     9番   猪  股  和  雄  君     10番   内  田     正  君
    11番   飯  山  直  一  君     12番   石  井  眞  一  君
    13番   鈴  木  松  蔵  君     14番   小 河 原     正  君

 欠席議員(なし)

 地方自治法第121条の規定により出席した人
   管 理 者  田  中  暄  二  君
   副管理者  庄  司  博  光  君

   会  計  橋  本     勉  君
   管 理 者

   参  与  飛       守  君
   参  与  清  水  雅  之  君
   参  与  中  島  千  春  君
   参  与  室  田  慶  一  君
   事務局長  若  山  忠  司  君
   総務課長  高  橋  暁  尋  君
   業務課長  真  田     稔  君

   業  務  蓮  見     実  君
   2 課 長               

   業  務  藤  井     智  君
   3 課 長

   総務課長  金  井     誠  君
   補  佐               

   業務課長  内  田  久  則  君
   補  佐

   業 務 3  大 久 保  達  也  君
   課長補佐

 本会議に出席した事務局職員
   庶務係長  籾  山  光  明
   書  記  長  田  充  泰
   書  記  海 老 原  剛  章


    ◎開会の宣告                           (午前10時00分)
〇議長(小河原 正君) ただいまの出席議員は14名でございます。
  定足数に達しておりますので、これより平成25年久喜宮代衛生組合議会第2回臨時会を開会いたします。

                        ◇                      

    ◎開議の宣告
〇議長(小河原 正君) 直ちに本日の会議を開きます。

                        ◇                      

    ◎議事日程の報告
〇議長(小河原 正君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

                        ◇                      

    ◎会議録署名議員の指名
〇議長(小河原 正君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。
  会議録署名議員は、会議規則第93条の規定により、議長において
    6番  関   弘 秀 議員
    7番  大 鹿 良 夫 議員
 を指名いたします。

                        ◇                      

    ◎会期の決定
〇議長(小河原 正君) 日程第5、会期の決定を議題といたします。
  議会運営委員長の報告を求めます。
  猪股議会運営委員長。
                 〔議会運営委員長 猪股和雄君登壇〕
〇議会運営委員長(猪股和雄君) おはようございます。6月18日に議会運営委員会を開催いたしました。その概要をご報告いたします。
  今臨時会に提出をされる案件は、管理者提出議案2件でございます。会期日程につきましては、したがいまして本日1日でよろしいということで決定をいたしました。
  以上です。
〇議長(小河原 正君) お諮りいたします。
  本臨時会の会期は、委員長の報告どおり、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
                 〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(小河原 正君) ご異議なしと認めます。
  よって、会期は1日間と決定いたしました。

                        ◇                      

    ◎管理者提出議案の上程
〇議長(小河原 正君) 日程第6、議案第11号から議案第12号を一括上程し、議題といたします。

                        ◇                      

    ◎提案理由の説明
〇議長(小河原 正君) 日程第7、管理者より提案理由の説明を求めます。
  管理者、お願いします。
                 〔管理者 田中暄二君登壇〕
〇管理者(田中暄二君) おはようございます。本日、久喜宮代衛生組合議会第2回臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様にはご健勝にてご参集を賜り、ご審議いただきますことを厚く御礼申し上げます。
  さて、平成24年4月から久喜宮代清掃センター管内では、実費負担方式によります指定ごみ袋制度を導入いたしました。その結果、燃やせるごみにつきましては前年度と比較して1,055トン、率にいたしまして7.0%、また燃やせないごみにつきましては前年度と比較して326トン、率にいたしまして26.8%の減量となりました。この結果は、ごみ指定袋導入の効果であると受けとめております。
  また、資源化率でございますが、久喜宮代清掃センターでは39.4%、菖蒲清掃センターでは16.3%、八甫清掃センターでは29.6%でございまして、衛生組合全体といたしましては33.3%でございます。昨年度の32.2%と比較して1.1%と、若干ではございますけれども、上昇をいたしております。
  なお、本年度は廃棄物減量等推進審議会に対しまして、1点目といたしまして家庭系廃棄物の収集回数のあり方について、2点目といたしましてし尿の浄化槽汚泥等の収集体制及び手数料について、この2つの事項につきまして諮問をいたしております。来月2日に第3回審議会を開催し、意見交換を行っていただきますが、9月までには1点目の諮問事項でございます家庭系廃棄物収集回数のあり方についての答申をいただきたいと考えております。議員の皆様には、引き続き清掃行政にご理解、ご協力を賜りますようお願いを申し上げます。
  それでは、本臨時会にご提案をさせていただいております議案の提案理由につきまして順次ご説明を申し上げます。
  議案書の1ページをお開きいただきたいと存じます。議案第11号 久喜宮代衛生組合一般職職員等の臨時特例に関する条例でございます。平成25年7月から平成26年3月までの間、一般職職員等の給与を減額したいので、この案を提出するものでございます。
  次に、議案書の3ページをお開き願います。議案第12号 工事請負契約の締結についてでございます。八甫清掃センターごみ処理施設基幹的設備改良工事の請負契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、この案を提出するものでございます。
  詳細につきましては、事務局長をして説明申し上げますので、慎重ご審議の上、速やかなご議決を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
〇議長(小河原 正君) 続きまして、提出議案の補足説明を求めます。
  事務局長、お願いします。
                 〔事務局長 若山忠司君登壇〕
〇事務局長(若山忠司君) それでは、議案第11号及び議案第12号につきまして補足説明をさせていただきます。
  まず、議案第11号 久喜宮代衛生組合一般職職員等の給与の臨時特例に関する条例についてでございます。内容につきましては、議案書の1ページをお開きいただきたいと思います。初めに、給与減額措置の概要につきまして説明をさせていただきます。減額対象職員は、一般職職員及び単純労務職員でございます。減額の期間でございますが、平成25年7月から平成26年3月までの9カ月間でございます。減額の内容でございますが、各月の給料を減額するものでございまして、当組合につきましては事務局長が6.5%、課長から主任が5.2%、主事から再任用職員が3.25%の減額でございます。なお、単純労務職員の給与につきましては一般職職員とは異なり、条例ではなく規則で定めておりますことから、参考資料のとおり、単純労務職員の給与の臨時特例に関する規則を定めるものでございます。
  この減額措置によりまして、久喜市では国が実施している減額措置を基準とした久喜市のラスパイレス指数が100相当になるとのことから、久喜市一般職職員と同一の給料表でございます当組合におきましても、久喜市の例に倣い、減額措置を講ずるものでございます。また、派遣職員につきましては、不利益が生じないよう、派遣元の減額率で行うものでございます。
  なお、減額措置による影響額でございますが、特例期間の9カ月分で申し上げますと、単純労務職員を含めて衛生組合全体で698万2,000円でございます。一般職職員への影響額でございますが、1人当たりの平均額で申し上げます。1級である主事が6万4,615円、2級である主任が13万7,664円、3級である係長級が16万6,991円、4級である課長補佐が19万4,520円、5級である課長が19万2,607円、6級の職員はおりません。7級の局長が28万4,283円でございます。なお、週3日勤務の再任用職員2人を除く職員42人の平均額では16万4,020円となっております。
  それでは、条例の内容につきましてご説明させていただきます。初めに、この条例は、給与の特例減額を行うために必要な関係条例について臨時特例措置を設ける一括条例となっております。
  第1条は、条例の趣旨規定でございます。給与の減額措置と特例期間について定めるものでございます。
  第2条は、久喜宮代衛生組合一般職職員の給与に関する臨時特例でございます。
  第1項は、職員の区分、職務の級ごとに先ほど申し上げました減額率を給料月額に乗じて得た額を減ずる旨の規定でございます。
  第2項は、構成市町から派遣されている職員については、派遣元の支給減額率を適用する旨規定してございます。
  久喜宮代衛生組合の一般職職員の給与については条例で定めておりますが、給料表を含め、条文は久喜市と同一であることから、今回の条例においても支給減額率は久喜市の例と同一としております。しかし、支給減額率は人事院勧告に基づくものではなく、それぞれの自治体のラスパイレスの状況によって自治体独自で規定していることから、異なっている状況でございます。派遣されている職員は現給保障ということで、派遣元での給与を保障しております。第1項の率をそのまま宮代町からの派遣職員に適用した場合、不利益を生ずることとなりますので、不利益にならないよう第2条第2項に規定したものでございます。
  第3項でございますが、第1号として地域手当についても給料月額と同様の減額率を適用する旨の規定でございます。
  また、第2号では、休職者に対して支給する給与も減額措置の対象とする旨規定してございます。
  第4項につきましては、給与の減額規定及び時間外勤務手当、休日勤務手当における勤務1時間当たりの給与額についても減額措置対象とする旨の規定でございます。
  次に、議案書の2ページをお開き願います。第3条は、久喜宮代衛生組合単純労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の臨時特例でございます。単純労務職員の給与の減額を定めている条例第4条に規定する勤務1時間当たりの給与については、本条例の第2条第4項の規定の例により、減額措置を行う旨の規定でございます。
  次に、第4条でございますが、これは久喜宮代衛生組合職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の臨時特例でございます。職員が介護休暇を取得した際の給与減額における勤務1時間当たりの給与については、本条例の第2条第4項の規定の例により、減額措置を行う旨の規定でございます。
  第5条は、久喜宮代衛生組合職員の育児休業等に関する条例の臨時特例でございます。職員が育児休業における部分休業を取得した際の給与減額における勤務1時間当たりの給与については、本条例の第2条第4項の規定の例により、減額措置を行う旨の規定でございます。
  第6条は、端数計算の規定でございまして、減額に当たり計算の過程における1円未満の端数については切り捨てる旨の規定でございます。
  最後に、附則でございますが、この条例は公布の日から施行するというものでございます。
  次に、議案第12号 工事請負契約の締結につきまして補足説明を申し上げます。議案書の3ページをお開きいただきたいと存じます。この契約は、八甫清掃センターごみ焼却施設基幹的設備改良工事の請負契約でございます。契約の方法につきましては随意契約でございます。契約金額は10億7,100万円、契約の相手方は荏原環境プラント株式会社でございます。
  次に、別冊の参考資料の1ページをお開きいただきたいと存じます。工事請負契約書でございますが、この契約では議会の議決を得るまでの間を仮契約期間として契約書の取り交わしをしているところでございます。
  次に、契約に至る経緯につきましてご説明申し上げます。別冊の参考資料の2ページをお開きいただきたいと思います。契約方法につきましては、当初指名競争入札による契約を計画し、衛生組合に指名参加願が提出されているものから、八甫清掃センターの焼却炉の焼却方式でございます流動床式焼却炉の施工実績のある業者を抽出いたしました。該当する業者は4社でございましたので、それら全てを指名いたしまして手続を進めたところでございます。しかしながら、指名した業者のうち現場説明会の実施前に2社、現場説明会後に1社から入札辞退届が提出され、この時点で残り1社となってしまいました。このようなことから、入札心得書第6条第6項の規定により、指名業者が1社となった場合、指名競争入札の執行をしないものとなっておりますので、指名競争入札の執行を取りやめたところでございます。
  別冊の参考資料の3ページが辞退届の一覧でございます。その後の対応につきましては、通常指名がえを行い、再度指名競争入札を執行するところですが、指名がえをする業者がないことから、残った1社に対し応札の意思を確認いたしまして、その意思がある旨の回答を得ましたことから、改めて契約方法を随意契約として、1社による見積もり入札を執行したところでございます。見積もり入札の結果、設計額11億3,337万円、予定価格は10億8,803万1,000円、落札額は10億7,100万円で、落札率は98.4%でございます。
  続きまして、工事の概要についてご説明申し上げます。別冊の参考資料の4ページをお開きいただきたいと存じます。初めに、1の工事の目的でございます。この工事はご案内のとおり、施設の稼働から25年を経過した八甫清掃センターごみ焼却施設の基幹部分につきまして、施設の延命化を図り、工事施工後、約10年間の継続稼働を計画するものでございます。また、本工事は、国の循環型社会形成推進交付金事業でございます廃棄物処理施設の基幹的設備改良事業を導入して実施いたしますので、交付金の交付要件であります温室効果ガスの3%以上の排出抑制を達成する必要がございます。このため、更新する設備機器等につきましては、主に高効率な機器の導入と各設備の整備、調整を行いまして、消費電力の削減を図ることにより、温室効果ガスの排出抑制を目指すものでございます。
  次に、2は工事名、3は施設規模、4は工事場所でございます。5の工期につきましては、平成27年3月13日までとするものでございます。
  次の5ページが、今回の工事場所位置図でございます。
  続きまして、6ページをお開きいただきたいと存じます。設備の整備範囲でございます。まず、交付金対象の工事といたしまして、1の受け入れ供給設備ではごみクレーンの改良整備、2の燃焼設備では給じん装置改良更新工事、不燃物取り出しコンベヤーの改良更新工事、3の燃焼ガス冷却設備ではノズル冷却ファン、減温用空気加熱器及び送風機の改良更新工事、4の排ガス処理設備ではバグ灰排出装置下ロータリーバルブの改良更新工事、5の通風設備では押し込み送風機、二次送風機、空気予熱器、誘引送風機の改良更新工事、6の灰出設備では、不燃物搬送コンベヤー、灰コンベヤーの改良整備工事、7の電気設備では変圧器、高周波フィルター盤改良更新工事、8の計装設備では、中央監視制御装置の改良更新工事、9の雑設備ではプラント用コンプレッサー改良更新工事、10の建築設備では照明・換気設備の改良更新工事を行います。
  また、交付金対象外工事といたしまして、1の受け入れ供給設備ではごみ計量機改良更新工事、2の燃焼設備では炉床用助燃バーナー改良更新工事、3の燃焼ガス冷却設備ではガス冷却灰排出機改良整備工事、4の給排水設備ではプラント用給水ポンプ改良更新工事、5の電気設備では非常用発電機、無停電電源装置、PAS、高電圧盤の改良整備工事を行うものでございます。
  次の7ページ、A3判の資料をごらんいただきたいと存じます。焼却炉の処理工程概要図でございます。今回の整備更新を実施する箇所を図示したものでございまして、図の中の赤で着色された部分が交付金の対象となる設備の整備更新をする部分でございます。また、緑で着色した部分が単独費による整備更新を実施する部分となってございます。
  次に、8ページ及び9ページでございます。こちらは、今回の工事における性能保証事項でございます。工事後の性能保証につきましては、現行の焼却条件及び公害防止基準として排ガス、排水、騒音、振動及び9ページの悪臭基準を満足するとともに、新たな性能保証事項といたしまして、9ページの(3)にございますCO2削減率について、工事前後で3%以上の温室効果ガス排出削減を達成することを条件としているところでございます。
  次に、10ページをごらんください。工事の工程でございます。本契約は、設計、施工の一括発注でございますので、まず平成25年7月から平成26年10月中旬にかけまして、整備、更新する機器の設計及び工場製作を順次行ってまいります。設備機器等の設置工事については、まず25年度にB炉系統の設備と共通系設備の主に電気設備と中央監視制御システムの工事を平成26年1月下旬から3月中旬までに実施し、設備機器の設置後、機器の調整及び試運転を行う計画でございます。
  次に、26年度には、A炉系統の設備と共通系設備の主に給水設備等の工事を10月下旬から12月上旬に実施いたしまして、12月から平成27年1月末にかけて機器の調整、試運転及び性能試験を実施し、工期内に工事を完了する予定でございます。
  以上が議案第11号及び議案第12号の概要でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
〇議長(小河原 正君) 以上で補足説明を終わります。

                        ◇                      

    ◎提出議案に対する質疑
〇議長(小河原 正君) 日程第8、議案第11号 久喜宮代衛生組合一般職職員等の給与の臨時特例に関する条例の質疑をお受けいたします。
  質疑ありますか。
  木村議員。
                 〔3番 木村奉憲君登壇〕
〇3番(木村奉憲君) 3番、木村奉憲です。確認も含めて何点か質問します。
  全体では698万2,000円、だから平均で16万4,020円ということなのですけれども、その全体の平均パーセントはどのくらいなのか。それから、労働組合との話し合い、それからいろいろ意見も出たのだと思いますけれども、かなりの地域経済に影響がある中での給与の引き下げということで、この間市長会などでも国への抗議がなされた中でどのような話し合いが持たれたのか、よろしくお願いします。
〇議長(小河原 正君) 木村議員の質疑に対する答弁を求めます。
  高橋総務課長。
                 〔総務課長 高橋暁尋君登壇〕
〇総務課長(高橋暁尋君) 木村議員のご質問に対してご説明申し上げます。
  698万2,000円の平均パーセントということなのですけれども、ちょっと今手元に数字がございませんので、後で数字を含めましてご説明のほうさせていただきたいと思います。
  次の労働組合の話し合いはどうなっているのかということでございますけれども、これまで給料の改定等に当たりましては職員労働組合と交渉してまいりましたが、近年労働組合の加入者が減少傾向にありまして、昨年度には把握する限り労働組合の設立要件でございます2名となっていました。さらに、年度末に1名が再任用期間満了により退職したことから、このたびの給与の減額支給措置の実施に当たりまして、残る1名に2名以上の加入者がいることを証明してほしいということで申し入れを行ったところ、これまで要求に応じていただけませんで、交渉すべきそういった組合のほうが確認できないとして、交渉のほうは行ってございません。こうしたことから、6月の14日に現業職員全員を対象に説明会を実施いたしまして、その中では特に今回の減額に関しては意見のほうはございませんでした。以上でございます。
  済みません。先ほどの平均のパーセンテージということなのですけれども、全体で4.86%になります。
〇議長(小河原 正君) 以上で木村議員の質疑を打ち切ります。
  ほかにありませんか。
                 〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(小河原 正君) 質疑がないようですので、議案第11号に対する質疑を打ち切ります。
  次に、議案第12号に対する質疑をお受けいたします。
  木村議員。
                 〔3番 木村奉憲君登壇〕
〇3番(木村奉憲君) 木村奉憲です。第12号についてお伺いします。
  入札に伴う辞退届の一覧表が3ページにあるのですけれども、JFEの受注した場合、技術者の確保が困難なためということで理由に挙げていますが、この点の具体的な技術者というのはどういうのを指しているのか。それから、逆に荏原環境プラント株式会社のほうの技術者の確保はきちっとされているのかというのと、それから交付対象と交付対象外という工事の内容についての違いがあるのですけれども、例えば交付対象外で5点挙げていますが、これらの内容は本来交付対象外そのものになっているのか、あるいは交付対象の影響として温室効果ガスの排出規制が3%ということが条件なのですけれども、そういう条件がこの交付対象のところでは影響しているのかどうかという点についてお伺いしたいのと、それから3点目は荏原環境プラント株式会社のこれまでの実績ですね、そういう点についてわかる範囲で教えていただきたいと思います。
  以上です。
〇議長(小河原 正君) 木村議員の質疑に対して答弁を求めます。
  藤井業務課長。
                 〔業務3課長 藤井 智君登壇〕
〇業務3課長(藤井 智君) それでは、お答えいたします。
  まず、1点目の辞退いたしました技術者の確保ということでございます。また、荏原環境プラントにはそういった技術者はいるのかということでございまして、技術者の確保ということで辞退届の理由はなっておりますけれども、これは技術者がいないということはないと思うのです。ただし、今回の工事は新規ではなくて改造工事になりますので、実際に技術的には機器の改造はほかのメーカーでもできるかと思うのですけれども、その後の性能、こちらにつきまして性能を発揮するということがありまして、また今回は特別に交付金を対象としている、交付金を財源として考えておりますので、その3%、施工前と施工後で3%の削減ということで、これが必要条件になっていますので、それらも含めましてなかなか技術についての確保が難しいといいますか、実際に検証するところが困難であると。今回の工事につきまして、それに加え通常どおりごみのほうを受け入れながら、2系列ありますけれども、1系列ごとに行う工事でございまして、その中で機械をとめる期間を最小限にとどめる契約ということも仕様でうたっておりますので、その辺につきましてもほかのメーカーさんがそれをやるということになりますと、かなりのリスクを抱えての工事実施になると思いますので、そういった形で辞退をさせていただくということで提出されているものと思います。
  それから、2点目ですか、工事の交付金の対象と対象外、対象外の5点についてはもともと最初から対象外になっているのかということでございますけれども、これは環境省で出しております基幹的設備改良工事のマニュアルというのがございまして、それでその対象、対象でない等細かく載っておりますので、その部分について対象か対象でないということで、マニュアルに従って分別してございます。仕分けしてございます。これにつきましては、1度申請前に県に提出してチェックをしていただいております。
  それから、3点目、荏原環境プラントの工事の実績ということでございますけれども、これはあくまでも流動式の焼却炉の実績でございますけれども、1992年から最近では2013年まで実績がございまして、実際の炉を建設した個数ですけれども、60基つくっております。それから、規模につきましては、これは日当たりのトン数でございますが、合計しますと5,379トン、これだけの能力の実績がございます。
〇議長(小河原 正君) 以上で木村議員の質疑を打ち切ります。
  猪股議員。
                 〔9番 猪股和雄君登壇〕
〇9番(猪股和雄君) 質疑をさせていただきます。
  前者からもありましたけれども、それから始まる前に何人かの議員さんからも言われていたのですが、4社を指名して入札を実施する予定が、3社から辞退が入っております。これ自体、言ってみれば極めて異常な事態ですね。ちょっと考えられないことなのですが、ただ結果から見ると、結局八甫の炉をつくったのは荏原製作所ですから、最初に製造した業者に今回の改造工事をやらせるしかないという、そういう結論になっているのですね。ほかの業者はそれを受けようとしても実際にできない。しかも、運転も荏原さんの多分関連のところでやっているわけですから、荏原さんと協力関係を持ちながらでないと工事自体ができないという実態があったのだと思うのです。そうすると、最初から指名競争入札、これ自体が意味がなかったのではないかなということになるのです。そのところ、そういう事情はおおむね推測がつくのに、指名競争入札ということで最初方針を立てて4社を指名した。結果として3社が辞退した。多分予想がついたはずだと思うのですけれども。なおかつそれで指名競争入札を計画した。そこら辺の経過、理由について説明をしていただきたいのです。
  結果的には荏原さんしか残らなかったから、そこと見積もり入札をしたということですけれども、見積もり入札という方法がわからないところがあるけれども、結局最初から予定されていたというふうに考えるしかないと思うのですけれども、そこら辺いかがでしょうか。
  それから、本当に入札をする考えがあったらば、一般競争入札をするか、あるいは業者を広く、例えば提案型とか公募をとって募集するなり、公募するなり、そういう方法をとるべきであったのではないかのと思うのですけれども、そこら辺の考えはいかがなのか。
  それから、もう一つですけれども、今回は基幹的設備改良工事ということになっておりますけれども、これはまるっきり素人としての質問で申しわけないのですけれども、今回の改修内容を見てみますと、炉自体はいじらないわけですね。これは組合清掃センターの大規模改修とはちょっと違う。ごみのクレーン、投入ラインですね、ここの改修ということと、それから不燃物を取り出すその処理のラインと、それから減温用空気加熱器、ここら辺のダイオキシンとかCO2の処理の問題と、もう一つは中央制御装置のシステムということで、ここら辺が基幹的というのはどういう意味があるのか、ご説明していただきたい。説明というか、教えていただきたいと思うのです。これによって10年間延命させるということなのですけれども、逆に言えば今言ったような点、主に言えば4つの改修をやることによって10年間延命だと、これをやらなければ10年延命できないというのがちょっと理解できないのです。これは全く素人の考え、申しわけないけれども。よくわからない市民に対して説明するつもりで教えてください。お願いします。
〇議長(小河原 正君) 猪股議員の質疑に対する答弁を求めます。
  藤井業務課長。
                 〔業務3課長 藤井 智君登壇〕
〇業務3課長(藤井 智君) それでは、お答えいたします。
  まず、1点目の指名競争入札を予定したけれども、最終的に随契ということで、結局ある程度わかっていたのに、指名競争入札にする必要はなかったのではないかというご質疑だと思うのですが、こちらにつきましては前回の排ガス高度処理改造工事、これは指名競争でやりまして、荏原環境プラントが落札はしました。その後の定期修繕工事におきましては、運転管理を受託している関係から、毎年随契という形で荏原環境プラントがとっております。ただし、今回の改造工事につきましてはかなり金額も張りますし、このまま最初から荏原環境プラントに随契という形をとってしまいますと、相手の業者もあることですから、言いなりというわけではないですけれども、ある程度業者の一方的な考えのもとに行われる可能性もあるのではないかということで、初めから随契ではなくて、入札をやりますよというふうなことで意識づけを業者にさせまして、確たる業務の遂行と、手法といたしましては目的がございまして、結果的には業者を指名いたしましたけれども、3社辞退ということで随契という形をとらせていただきましたが、いずれにしましても業者に対する意識づけといいますか、いきなり随契ではなくて指名を考えているのだということで行いました。
  それから、2点目の入札をするのであれば、一般競争入札か推薦型という方法があったのではないかと、その辺を行わなかったのはどうなのかというご質問でございますけれども、当然そういった方法もあるかとは思いますけれども、今回の工事に関しましてはおおむねスケジュール的なものを申し上げますと、25年度と26年度の2カ年でこれは完成させるということが前提条件なのです。それで、今年度に入りまして、まず25年3月29日付で循環型社会推進地域計画の承認をいただきました。その後、4月1日付で交付金の暫定内示を受けまして、その後5月の16日付で本内示を受けております。したがいまして、それらを考慮いたしまして、5月の10日に指名競争通知の発送をいたしました。さらに、5月の17日に現場説明会の実施、それから5月の31日に入札の実施ということでスケジュールを考えておりました。その後、入札を実施して、本日25日の臨時会に至ったということで、本契約を今月末ないしは7月の10日ぐらいまでに契約をいたしませんと、その後これは工事の部品関係につきましては工場へ発注して受注生産でございますので、工期を考えた場合に当然最低でも7月10日ぐらいに本契約を結ばないと業者が動けないと、発注できないということで、当初はプラントメーカー等から5月末ぐらいまでには何とかならないかということで言われておりましたけれども、ちょっとそれは不可能だということで、仮にこれを一般競争入札ですとか推薦公募型等を行うとなりますと、事務手続もございまして期間的にかなり日数を要しますし、これは契約に間に合わないのではないかということで、あえて指名競争入札という形をとらせていただきました。
  それから、3点目のご質問で基幹改良工事の基幹的設備というのは何かということでございますけれども、今回特にまず燃焼設備におきまして給じん装置の改良工事、それから8番の計装設備ですね、中央監視制御装置システムの改良更新工事、これは給じん設備とコンピューターとセットで更新いたしまして、燃焼のまず安定を図ると、燃焼を安定させると、これが一番流動床の心臓部と言ってもいいくらいのところでございまして、これによってうまく燃焼できるか、または不完全燃焼をとってしまうか、これが一番の心臓部でございます。これはもう完全に基幹的な設備に代表するものでございます。
  それから、代表的なものを申し上げますと、排ガス冷却設備の減温用空気加熱器改良工事、それから減温用送風機改良工事、それから5番の通風設備にまいりまして空気予熱器更新工事ということで、A3判の図面のほう、ラインが入っている図面のほうをごらんいただければおわかりになると思いますけれども、真ん中から右です。赤く表示してございますガス冷却室の隣、減温用空気加熱器、それから空気予熱器となってございます。この中には、まず上の段につきましては、これはもともとどういう役割をするかといいますと、その減温用加熱器の中に伝熱管というのが1パス、2パス、足して約1,000本ぐらいあります。それからその下の空気予熱器です。こちらにつきましては160本の口径が大体10センチぐらいですか、その伝熱管が入っておりまして、その中に空気を通しましてガスを冷やすというふうな役割をするものでございまして、これが当初から全く取りかえていないものですから、何本か試験をしてみますとかなり劣化もしておりまして、なかなかガスが冷えないということもございましたので、これはもう25年経過していますし、ある意味焼却施設にとっては給じん装置と同じような心臓部にも当たる部分でもございますので、これをこの伝熱管を全部交換します。
  それと、一番左上ですか、図面で申し上げますと。ごみクレーン、これのバケットですね、2基ありまして、交互に使っておるのですけれども、これもかなり劣化が進んでおりまして、硬化肉盛を行いながら、だましだまし使っているのですけれども、このクレーンがもうそろそろ限界に近づいていますので、これも流動床にとってはごみを単に給じんに入れるだけではなくて、その前にごみピットにあるごみを攪拌する役目をしていますので、ただ単にごみを入れるだけではありませんので、かなりの頻度で使用しますので、このごみクレーン、それから給じん装置、それからコンピューター、それから先ほど申し上げました空気加熱器、予熱器の伝熱管ですね、これをしっかり今回改良すれば、最低10年はもつものと計画いたしまして、行うものでございます。
〇議長(小河原 正君) 再質疑をお受けいたします。
  猪股議員。
                 〔9番 猪股和雄君登壇〕
〇9番(猪股和雄君) 一般競争入札の実施ということについて、確かに具体的に新年度から改良工事に入ることが決定をし、5月に指名競争入札の通知をし、5月末に入札をする。遅くとも7月には工事に入りたいという、そういう日程からすれば、当然それは間に合わないのはわかっておるのですけれども、であればなおさら、そういう日程であれば、結局今説明では入札をするのだよという意識づけだという精神的なものでしょうか、ちゃんとやってくれよというような意識を持たせるために入札をするという格好をつけたというふうに私には思えるのだけれども、むしろ一般競争入札があって、そのほかの方法が可能であるのだとしたら、結果としては同じ業者になったかもしれないけれども、やっぱりもっと早くから準備をしておかなければいけなかったのではないか。そうしなければ一般競争入札が成り立たないのはわかり切っていたのではないのかなというふうに思うのです。ちょっとその辺の考え方をお聞かせください。
〇議長(小河原 正君) 猪股議員の再質疑に対する答弁を求めます。
  藤井業務課長。
                 〔業務3課長 藤井 智君登壇〕
〇業務3課長(藤井 智君) お答えいたします。
  前もって準備をしておけば対応できたのではないかということでございますけれども、当初の説明で事務局長のほうからもあったと思いますけれども、まずこの工事を実施するに当たりましては、施設の延命化を図る使用機器の更新等を行う基幹改良工事ということでございますけれども、やはり一番大きいのが当焼却炉の燃焼方式、これが流動床方式ということで、ほかのストーカ炉等とは違いまして、ごみを瞬時に燃焼させるということで、これは特殊性を持っております。まず、この炉形式の施工実績のあるプラントメーカーを抽出することが必要でございまして、調査いたしましたところ、全国に12社ございました。そのうち久喜宮代建設工事指名業者選定基準に基づく入札参加資格申請がなされ、登録されているプラントメーカーが4社ということで、4社を指名して入札をする予定で、入札に付することが妥当であるということで予定いたしました。これが仮に一般競争や公募型にしましても、ほかの県内県外の事例を見ますと、やはり一般にしましても最終的に1社しか応札がなかったとか、あと逆に審査型にしましても、逆に審査をして発注者側から1社にしてしまうというふうなこともできますので、最終的に県内県外も私どもで調べられたのが12でございましたけれども、ほとんどが随契あるいは指名競争に付しましたけれども、一般競争に付しましたけれども、応札が1社しかなかったということ等でございまして、結果的には一般競争入札や審査型をやっても同じではなかったかなと思います。そうしますと、当然最初から随契にすればという話も出てくるかと思うのですけれども、これはやはり入札の予定ということでメーカーにはそれなりの認識を新たにしてもらうということで、とかくメーカーの主導型になってしまう部分を認識を改めてもらいますということで、入札にさせていただきました。
〇議長(小河原 正君) 以上で猪股議員の質疑を打ち切ります。
  ほかにありますか。
                 〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(小河原 正君) ほかに質疑はないようですので、議案第12号に対する質疑を打ち切ります。

                        ◇                      

    ◎討論・採決
〇議長(小河原 正君) 日程第9、これより討論・採決を行います。
  議案第11号について討論をお受けいたします。
  まず、反対討論をお受けいたします。
  山下議員。
                 〔4番 山下秋夫君登壇〕
〇4番(山下秋夫君) 議席番号4番の山下です。議案第11号 久喜宮代衛生組合一般職職員等の給与の臨時特例に関する条例案について、日本共産党として本条例案に反対の討論をいたします。
  理由といたしまして、今回の衛生組合職員の給与引き下げは、職員の家計に打撃を与えるだけでなく、地域経済をさらに低迷させる一因にもなるからであります。特権官僚が天下る先を渡り歩き、驚くほどの退職金を搾取する一方で、一方の公務員の職場では労働条件の悪化が進んでいます。公務員の削減進行により非常勤職員が常態化し、長時間労働やサービス残業が横行しております。12年4月より2年間にわたって平均7.8%、国家公務員の給与が引き下げられました。これは国家公務員にとどまらず、公務員全体、つまり地方公務員、独立行政法人、国立大学法人、市立学校、市立病院、社会福祉施設、農協、漁協など625万人にも直接影響するものです。衛生組合の職場でも総額698万2,000円、年1人平均で16万4,020円の給与が減額されております。実際各自治体でもこの給与引き下げについて、国より要請という形で来ていますが、これは要請というより地方交付税を盾に賃下げを要請。これはおどしとして国からの地方自治に対しての介入ではないでしょうか。ましてこの給与削減については、公務員にとどまらず民間への影響も広がる可能性があります。
  デフレ脱却といいながら給与引き下げを進める。働く者の収入をふやすことがデフレ脱却ではないでしょうか。ましてや労働基本権が制約されていることで、代償措置である人事院勧告が無視されていることであります。今回の政府のやり方は、労働基本権が制約されている公務員に問答無用で賃下げを押しつけるものであり、地方交付税を盾に各地方公共団体、自治体における実質的な賃金決定を指定するような行為は、地方自治への重大な介入、干渉でもあり、到底容認できるものではありません。地方公務員の給与削減要請に対しては、全国知事会や全国町村会などの地方6団体も共同声明を出し、自治体が自主的に決定すべき地方公務員給与を国が削減を強制するのは地方自治体の根幹にかかわると、地方交付税を国の政策誘導の手段に用いるのは、地方の固有財源という性格を否定するものだと抗議しているのであります。
  住民の暮らしを第一線で支えている職員の生活や地域経済を守り、デフレ不況からの脱却を図っていくためにも、今回のような職員給与の削減措置はやめるべきではないかということを強調し、反対の討論といたします。
  以上です。
〇議長(小河原 正君) 次に、賛成討論をお受けいたします。
                 〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(小河原 正君) 次に、反対討論ありますか。
                 〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(小河原 正君) 討論なしの声がありましたので、直ちに採決に入ります。
  議案第11号 久喜宮代衛生組合一般職職員等の給与の臨時特例に関する条例の原案に賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手多数〕
〇議長(小河原 正君) 挙手多数であります。
  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。
  次に、議案第12号について討論をお受けいたします。
  まず、反対討論をお受けいたします。
                 〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(小河原 正君) 次に、賛成討論をお受けいたします。
                 〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(小河原 正君) 討論なしの声がありましたので、直ちに採決に入ります。
  議案第12号 工事請負契約の締結について、原案に賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
〇議長(小河原 正君) 挙手全員であります。
  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                        ◇                      

    ◎議長挨拶
〇議長(小河原 正君) これをもちまして、本議会に付された案件は全て終了いたしました。
  本日は、提出議案に対する慎重なるご審議をいただき、まことにありがとうございました。

                        ◇                      

    ◎管理者挨拶
〇議長(小河原 正君) それでは、管理者の挨拶をお願いいたします。
  管理者。
                 〔管理者 田中暄二君登壇〕
〇管理者(田中暄二君) 久喜宮代衛生組合議会第2回臨時会にご提案いたしました議案第11号及び議案第12号の2議案につきまして、議員皆様には慎重にご審議の上、ご議決を賜り、まことにありがとうございました。
  今後とも、議員の皆様方のご理解、ご協力をお願い申し上げまして、御礼のご挨拶させていただきます。まことにありがとうございました。
〇議長(小河原 正君) ありがとうございました。

                        ◇                      

    ◎閉会の宣告
〇議長(小河原 正君) これをもちまして、平成25年久喜宮代衛生組合第2回臨時会を閉議、閉会といたします。
    閉会 午前11時01分